2008年9月16日 14:40頃
14:00頃黄金の滝で遅い昼食を取り、その後昆布刈石展望台へやってきた。
広大な
太平洋を見下ろす展望台。水平線が、地球は球体だということを、あらためて感じさせてくれます。と浦幌町役場産業課商工労働
観光係のページにある。
十勝川の河口・十勝太からオタフンベチャシ跡方面に6kmほど走った昆布刈石の高台にある展望地。広大な太平洋を見渡す
北海道でも第1級の展望地だが訪れる人は夏の観光
シーズンでもほとんどいない。晴れた日には広尾・えりも方面から
釧路までのワイドな
パノラマを得ることができる。昆布刈石は、コンブカルウシ、コンブカルウスなどと呼ばれ、アイヌ語の昆布場の意に由来する(『北海道蝦夷語地名解』)。幕末の探検家・松浦武四郎の『廻浦日記』には「コンブカルウス 此処よりまた山道。是も文化度切開の由。其迄は風波の暇を見て下道を通りし由也」と記されている。とも情報にある。
ほんとに誰もいない、来ない。
しかし、今回の旅の中で強く惹かれ、心に残る風景でもあった。





そして太平洋の海岸沿いに釧路を目指す。
posted by クヌル at 13:46| 東京

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愛犬と共に北海道の旅-東京発
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